「ヘフナーの120年」〜オーナーカンパニー成功の歴史〜

カールヘフナー社は1887年、バイオリン製作マイスターのカール ヘフナー氏によってシェーンバッハに興され、後にドイツ最大の絃楽器製作所となりました。
その技と知識と独創力は第一次世界大戦以前すでに国境を超えて評判となっていました。
1907年、遂にカール ヘフナー氏はザクセン地方の王様からバイオリンの修理を依頼され、見事君主の満足を得たのでした。

1919年・1921年には彼の2人の息子ヨゼフとヴァルターが家業に加わり、高品質の維持に貢献したのみならず、世界中へ輸出市場の扉を開く原動力となりました。

カールヘフナー社は120年の歴史の中で、たゆまない研究と開発により、世界の絃楽器市場において突出した地位を強固なものにしました。
その中で同社のマイスターはイタリアの巨匠達の作品を解析し、その成果をストラディバリモデルやガルネリモデルとして蘇らせたのでした。

現在、カールヘフナー社は、南ドイツのバイエルン地方にあるハーゲナウという小さな町にあります。
そして今日までに初心者用からマイスター作品まで、絃楽器200万本以上を世に送り出し、ドイツ最大の絃楽器メーカーとして活躍しています。

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